プロフィール

WanWanHouse777

Author:WanWanHouse777
我が家のスローライフをご紹介します。

FC2カウンター
キネンビ
多機能カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事+コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ 家づくり奮闘記コンテスト
永遠の0
百田尚樹による小説
   永遠の0
を読んでいましたが、先日、友人からDVDをお借りして映画の方も見てみました。

ストーリーはWikipediaから引用すると
-------------------------------------------------------------------------
大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、亡くなった祖母・松乃の四十九日から暫くした頃、祖父・賢一郎から彼が自分たちの実の祖父ではないことを知らされる。第二次世界大戦後に松乃は二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、実の祖父である松乃の最初の夫は、終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だという。

それから6年後、司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた健太郎は、フリーライターとなった慶子から、新聞社で主宰される終戦60周年記念プロジェクトのアシスタントを頼まれる。プロジェクトを進める高山は神風特攻隊のことをテロリストだと語るが、祖父の話もありその考えに釈然としない慶子は、このプロジェクトに際して特攻隊員だった実の祖父について調べようと決めた。姉弟はわずかな情報を元にその足取りを追い始める。

厚生労働省や方々の戦友会に連絡を取ったところ、祖父の名が宮部久蔵であり、関係者9人が存命であることが知れた。その内の一人、戦闘機搭乗員としてラバウル航空隊で一緒だったという人物を訪ねるが、元海軍少尉の男は久蔵について「海軍航空隊一の臆病者」「何よりも命を惜しむ男だった」と姉弟に蔑みの言葉をぶつけた。健太郎は元戦友から聞く祖父の話に困惑し、次第に調査を続ける気を無くしていたが、母から健太郎と同じ26歳で亡くなった父・久蔵がどんな青年だったのか知りたいと改めて頼まれ、更に手がかりとなる海軍従軍者たちを訪ね歩く。だが、生前の久蔵を知る者たちの語ることはそれぞれに全く違っており、調べるほどにその人物像は謎に包まれていた。戸惑いつつも二人は、国のために命を捧げるのが当然だったと言われる戦時下の日本と、そこに生きた人々の真実を知っていく。凄腕の零戦乗りで、卑怯者と誹られても「娘に会うまでは死なない」と松乃との約束を守り続けていた久蔵は、どのような生涯をおくり特攻を選んだのか。終戦から60年を経て、各々の壮絶な生き方と封じられていた事実を明らかにする。

-------------------------------------------------------------------------
です。

20140811_1.jpg

20140811_2.jpg

この手の小説を映画化すると、とってもつまらなくなるのが常なので期待していなかったのですが、友人が戦闘場面のCGも日本映画とは思えないくらいリアルにできあがっているというので、見てみました。

なるほど、友人が進めるだけに良い出来です。
小説とは一部異なる部分もありますが、まあ、気にならない程度ですね。

今の若い人には是非小説の方を読んでほしいです。
映画も見てね!
ドラマ・映画鑑賞 TB(0) CM(0) 

New LogTop LogOld Log

COMMENT


PREV PAGE   TOP   NEXT PAGE