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パナソニック、コロナ製給湯器でリコール

2014.07.26(10:02) 978

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新聞に給湯器のリコールに関する記事が掲載されていました。

以下朝日新聞デジタルから転載
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 パナソニックは2003年11月~13年1月に製造した家庭用給湯器「エコキュート」計103万台をリコール(無償修理・部品交換)する。同社はエコキュートのトップメーカーで、国内の約4分の1が対象となる。25日に窓口を設け、対応を始める。
 熱を生み出す圧縮機という部品が破裂する事故が14件起きていた。リコールは期間中に製造した全208機種が対象。103万台のうち、自社ブランドの「ナショナル」「パナソニック」が98万台で、他社ブランドの「コロナ」「ユーリッチ」が計5万台。無料で点検し、対策をする。
 最初の事故は、13年1月に兵庫県の住宅で起き、これまでに14件あった。このうち、5件は圧縮機の破裂で近くにあったものが壊れたが、けがをした人はおらず、火事もなかったという。パナソニックによると、原因は金属でできた圧縮機の腐食。機器の底板に塩分を含んだ水がたまると、圧縮機を覆う防音材が吸い上げ、腐食が進んだとみられるという。
 「エコキュート」は、大気中の熱を集めてお湯を沸かす省エネ型の給湯器に各メーカーが共通でつけている愛称。

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我が家はコロナ製の給湯器を使用しています。
さっそくコロナのホームページでリコール製品の型番を確認しました。

対象製品は
【コロナ対象品番】
・CTU-371NA6
・CTU-371NA6-BL
・CTU-371NA7
・CTU-371NA7-BL
・CTU-371NA7-3
・CTU-371NSA6
・CTU-371NSA6-BL
・CTU-N3715SA
・CTU-461NA6
・CTU-461NA6-BL
・CTU-461NA7
・CTU-461NA7-BL
・CTU-461NSA6
・CTU-461NSA6-BL
となっています。

我が家の型番はCTU-461DA8Kなのでリコール対象外です。
すでにハイムさんが確認していると思いますが、部品交換等の煩わしいことをせずに済んでホッとしました。


ハイムでスローライフ


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