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LED照明切り替えのポイント

2012.11.05(20:46) 689

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省エネに有効な
  LED照明
についてわかりやすい記事が北海道新聞11月3日付に掲載されていたので、その一部をご紹介します。

①LED照明が向く場所
 ○点灯時間が長い場所
 ○電球を交換しにくい場所
 ○頻繁につけたり消したりする場所
 ○熱や紫外線で傷む絵画や写真がある場所
 ○虫が集まりやすい屋外

奥さんの実家の玄関は吹き抜けになっているため、天井の照明はかなり高いところに設置してあります。
脚立を使ってもたぶん手が届かない位置なので、電球が切れても交換できず、そのまま放置状態です。
吹き抜けを採用する方は要注意ですね。

それに、門灯も虫が寄ってくるので、LED照明が有効かもしれませんね。

②従来の電球と対応するLED電球
電球をLEDに交換する際、一番に気をつけるのは口金のサイズですね。
一般的には26ミリ口金です。
小さい方が17ミリ口金ですね。
この辺は間違えることが無いと思いますが、問題は明るさです。
製品に○○ワット相当と記されていても、実際に点けてみると暗いと感じることが多いです。
LED電球を選ぶときはルーメン表記を確認しなければなりません。
新聞記事には発熱電球と蛍光ランプ、LED電球の対応表が掲載されていました。

白熱電球 蛍光ランプ LED26ミリ口金 LED17ミリ口金
100ワット形 25ワット形 1520ルーメン 1430ルーメン
60ワット形 15ワット形 810ルーメン 760ルーメン
50ワット形 640ルーメン 600ルーメン
40ワット形 10ワット形 485ルーメン 440ルーメン
25ワット形 230ルーメン

これで分かるように、ワットに合ったルーメンのLED電球を取り付けないと暗くて失敗となります。
安かったからとうだけで安易にLED電球を選んではいけませんね。



ハイムでスローライフ


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