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WanWanHouse777

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読書~また寄り道
つい先日、読みかけの本だらけとブログに書いたばかりなのに・・・・・・

函館に買い物に出かけ、奥さんが食料品を買っている最中の暇つぶしに書店で見つけた本がこれ。

桜木紫乃著『凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂』
510aJiuwzULSS500.jpg
アマゾンから引用
少女は、刑事にならねばならなかった。
1992年7月、北海道釧路市内の小学校に通う水谷貢という少年が行方不明になった。両親、警察関係者、地元住民の捜索も実らず少年は帰ってこなかった。最後に姿を目撃した同級生の杉村純少年によると、貢少年は湿原のほうへ向かっていったという。
それから17年、貢の姉・松崎比呂は刑事となって札幌から釧路の街に帰ってきた。その直後、釧路湿原で他殺死体が発見される。被害者は、会社員・鈴木洋介34歳。彼は自身の青い目を隠すため、常にカラーコンタクトをしていた。比呂は先輩刑事である片桐周平と鈴木洋介のルーツを辿るように捜査を進めてゆく。
事件には、混乱の時代を樺太、留萌、札幌で生き抜いた女の一生が、大きく関係していた。
『起終点駅(ターミナル)』で大ブレイク! いま最注目の著者唯一の長編ミステリーを完全改稿。待望の文庫化!
という内容です。

以前住んでいた釧路地方が舞台になっているので、つい手が出てしまいました。
身近な土地が舞台になっている小説を見つけると、どうしても親近感があって手が出てしまいます。

今回もそんな小説のひとつです。
読んでいてなかなか面白いです。
桜木紫乃という作家の小説はこれが初めてですが、なかなか硬派の書きぶりで、手抜きのないストーリーに目が離せません。

てなわけで、休日の2日間であっという間に読み終えてしまいました。(乱読です)
殺人の動機が弱い気がしますが、読み応えのある1冊でした。
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