タイトル画像

階段を考える~我が家の場合

2010.02.01(22:04) 195

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ 家づくり奮闘記コンテスト
再び階段です。

今度は我が家の階段です。
我が家の場合、当初の提案の階段は「コ」の字型でした。
しかし、階段の形はコの字でも、最後にリビングに入る際にさらに右に向きを変えなければならず、どちらかというとかなり変則的な型と言えるかも知れません。
それに段数も2階の床を入れて14段です。
曲がりが2カ所とも二つ割りなので、ひとつを三ツ割、もう一つは割らないという考えもあったのですが、営業さんから段数を変えると踏み外しの原因になると却下されました。

20100201_1.jpg

奥さんは階段にこだわりを持っていました。
段数が少ないのは×
危険な形は×
は当然です。
希望段数は15段です。
踊り場を三ツ割や二つ割りにした場合はどうなるか、頭の中でシミュレートを繰り返していたようです。

奥さんの言う危険な階段とは、2階から降りた際に、直ぐに曲がりがあり、その後は一直線になっている形です。
階段の危険な箇所は曲がりです。そうです、曲がりは踏み外す原因なのです。その曲がりが2階側に近い位置で作ってしまうと、転倒した際に1階まで転がり落ちていき怪我も大きくなるからです。

曲がりが無い一直線の階段も×です。
曲がりが無いから安全かというと、これが一番危険です。
前回のブログの引用部分にもあるように、これはてっぽう階段と言われ、2階から一直線で転がり落ちてしまうのです。
モデルハウス(ハイム以外)を見学した際に、金属製の直線階段を経験していたのですが、その階段を上り下りすると、階段の強度不足(取付不足?)のせいか金属音が家中に響き、さすがの私も×出しでした。

20100201_2.jpg

最初の提案を却下し、次のクランク型?に変えてもらいました。
2階の間取りにも影響が無いため、この変更は特に問題はありませんでした。
前回の段数が14段だったので、今回は曲がりを三ツ割にして15段にして奥さんも納得です。
2階の腰壁にスリットを入れて、階段の明かり取りにしました。
このスリットは釧路の展示場のハイムさんで見学した際に見つけたもので、やっぱりモデルハウスの見学って大切ですね。

20100201_3.jpg

最後に我が家の階段の踏み面や蹴上のサイズですが、次回、我が家を訪問した際に計ってくる予定です。

ハイムでスローライフ


<<シャープの冷蔵庫 ドア不具合でリコール | ホームへ | 階段を考える>>
コメント
こんばんは!!!
私の実家はほぼ直線で、下の方が申し訳程度に90度曲がっているちょっと変わっている回り階段です。
90を過ぎた婆ちゃんが2Fにいて、いつも緊張感をもって昇り降りしているから大丈夫かと思っていたら、別の病気(認知症)がすすんで入院してしまいました。
その事があってからやっぱり階段って歳をとるにつれて危険な箇所となりえる場所なんだなと認識するようになりました。

そうそう確か基準があって、踏み面が25cm以上、蹴上げが15cm以上って聞いたことがあります。
演習なんかで3mくらいの深さの穴を掘ると上記の規格を言われて階段部分を掘った記憶がありますよ。
【2010/02/01 23:35】 | ノリスケ #- | [edit]
以前済んでいた中古住宅の階段は、たぶん当時の建築基準法による規格の最低ラインの設計だったような気がします。
2階にあがるのに階段に手をつきながら上っていく感じでした。
当時、ゴールデンレトリーバーを飼っていたのですが、2階から降りる時は怖々という感じでした。

階段って2階への通過するだけの物と思われがちですが、よくよく考えて設計しないといけませんね。

お年寄りの部屋はなるべく1階にしてあげましょうね。
【2010/02/02 12:02】 | wanwanhouse #RgHKQykw | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://wanwanhouse777.blog54.fc2.com/tb.php/195-1f72e6e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)