タイトル画像

階段を考える

2010.02.01(18:20) 194

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ 家づくり奮闘記コンテスト
普通の一戸建て住宅は2階建てですね。
中には平屋もありますが、ここでは除外です。

階段を計画するに当たって皆さんが考えるのは
 急にならず、安全な作り
ではないでしょうか。

でも、間取りや資金の都合で理想通りゆかないのも現実です。

階段の種類をネットで調べてみたところ

①直線階段(てっぽう階段)
昇降が一方向のみの階段で、階段の中で一番危険な形状です。てっぽう階段などと呼ばれる場合もあります。
手すりや昇降途中に踊り場を設けるなどの対策が必要です。

②折り返し階段(かね折れ階段)
昇降の途中に踊り場があり、折り返し(180度)かね折れ(90度)する階段形状です。
最も安全性の高い形状と言えます。他の階段と比べると階段スペースを多く必要とするので、検討する場合は間取りを考える上で最初から計算にいれておく必要があるでしょう。

③回り階段
折り返し階段の踊り場部分(曲がる部分)にも段板がある形状です。曲がりながら昇降するので折り返し階段より安全性が劣りますが、直線階段よりは安全といえます。省スペース型なのでよく採用される階段形状です。
踏み面が外側から内側に向かって狭くなってしまうため注意が必要です。

④螺旋(らせん)階段
この階段は鋼製で製作されます。省スペースで設置できるため、都市型の狭小住宅などに用いられるケースが増えてきました。
デザイン性に優れ洋風建築によくマッチしますが、強度の検討も必要でコスト面でも不利です。

です。
これは
夢のマイホームを建てる NazMyHome
さんのHPから引用させていただきました。

我が家は
 ③回り階段
です。本当は②にしたかったのですが、段数が不足することから③で妥協しました。

建築基準法によると
 踏み面 15センチ以上
 蹴上げ 23センチ以下
 階段の幅 75センチ以上
となっていますが、これは建築基準法の最低ラインで、他にもいろいろ制限が加わるようです。
実際、建築基準法最低ラインで階段を作ろうものなら、急な階段になって驚くことでしょう。

蹴上が低すぎても歩きにくいので、モデルハウスで階段の寸法を測って実際に上り下りをして体験することが必要です。
そこで注意することは、自分たちはいつまでも若くない!ということです。
急な階段でも、蹴上が高い階段でも若い時は気になりません。しかし、高齢化すると階段は家庭内の危険物と化してしまいます。
家庭内の事故は
  階段
  浴室
  トイレ
で発生します。
間取り優先ではなく、階段優先で考えることが大切です。

セキスイハイムの場合、ユニット工法のために階段の設置が思うようにいきません。
リビングを配置した後に階段の場所を考え、他の部屋を配置してみては如何でしょうか。

ハイムでスローライフ


<<階段を考える~我が家の場合 | ホームへ | 寒い!~おびひろ氷まつり>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://wanwanhouse777.blog54.fc2.com/tb.php/194-b61a5d13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)