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パネルの設置角度について

2010.01.09(17:27) 176

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太陽光発電システムを設置するに際してパネル(太陽電池)を設置する角度が問題になります。
ノリスケさんの家作りは1日にしてならずでも同様の記事が掲載されています。

どの記事を見ても、設置角度はおおむね30度が理想と言われていますが、それにはパネルを設置できる屋根の面積が重要な要素になります。

75.gif 30.gif

ちょっと分かりにくい絵ですが、夏期の太陽光の角度(75度)と冬期の太陽光の角度(30度)でパネルに当たる光の具合をご覧ください。
夏場に100パーセント太陽光が当たる状態でパネルを設置し、太陽が低くなる冬期になるとパネルに光が当たる面積が変化するのが分かります。
これで見ると、設置角度30度では冬期は半分近くが日陰状態になり、当然その部分は発電しません。
冬期でも太陽光を充分に受けられるようにするには、パネルとパネルの間を広げなければならず、屋根が狭いとパネルの設置枚数が減ってしまうことになります。
切妻屋根のような最初から傾斜のある屋根では、パネルの設置角度を気にすることはありませんが、ハイムのノースワード(パルフェ)のような陸屋根の場合は、屋根の面積が設置角度に大きく影響します。
我が家の場合は一部2階建てのために2階の屋根の面積が狭いせいか、あるいはハイムの方針なのか不明ですが、設置角度は15度のようです。

ハイムでスローライフ


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コメント
こんばんは!!!
先日太陽光の実例で出したのが、実は札幌に住んでいる弟宅です。
家もノースワードで陸屋根。
そういえばセキスイファミエスで太陽光搭載したそうで、角度が同じ15°ですが、ファミエス側としてはこれ以上傾斜をつけると強風で煽られた場合に、飛んでしまう可能性を憂慮したらしく15°だとか。
それで雪降ろしをしなきゃならないなんて面倒だって言ってましたっけ。

【2010/01/09 22:49】 | ノリスケ #- | [edit]
屋根の上のパネルに積もった雪を下ろすのは危険が伴うのでやめた方がいいですね。
そうなると春まで発電無しなんてことに・・・
パネルが太陽光を受けていくらか発熱でもしてくれると雪も溶けてくれるのですが、完全に雪の下になったら絶望的ですね。
【2010/01/10 12:07】 | wanwanhouse #RgHKQykw | [edit]
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