プロフィール

WanWanHouse777

Author:WanWanHouse777
我が家のスローライフをご紹介します。

FC2カウンター
キネンビ
多機能カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事+コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ 家づくり奮闘記コンテスト
富士山登山を顧みて
富士山登山から帰って2週間近くが経過しました。

一緒に行った仲間で帰宅後不整脈が続いた者もおりましたが、とりあえず普段の生活に戻りました。

ここからは富士山登山を体験しての雑感です。

①高山病
今回の富士山登山で一番苦しめられたのが高山病でした。
高山病は年齢や体力に関係なく、その人の体質や体調等いろいろな要素でかかる人、かからない人がいるようです。
貧血の人は、体内に酸素を送り込む能力が低いので高山病にかかりやすいそうです。
私も貧血気味(平常値の最低ライン)なので、今回のために2週間前から鉄剤を服用して万全の体調で臨んだつもりだったのですが、結果は見事撃沈寸前です。

②装備
2泊する登山のため、装備も普段の日帰りとは全く違います。
特に富士山は寒いというブログ等の書き込みを見かけるため、フリースやダウンのジャケットは必須と用意しました。
結果は使用する場面はありませんでしたが、やっぱり必要性は感じました。
ネットや本等で必要な装備が紹介されています。
あれもこれもと持って行くと、その重さで体力が奪われます。
この辺の見極めが大切ですね。

③飲料水
富士山は山小屋が充実しています。
五合目から登り始めるときに、山頂までの水を用意する必要はありません。
500ミリリットルのペットボトル1本でもいいという方もおりますが、やっぱり2本は用意して、山小屋で補充する方が体力的にも優しいです。
ペットボトルの容器は、購入した山小屋で引き取ってくれるので、空容器で困ることはありません。
ボトルに水を入れて、空容器をその場で返却しましょう。
お値段は標高が高くなるほど高くなります。
麓で130円が五合目で200円、七合目で400円、これ以上は500円です。
体力はお金に換えられませんので、飲料水代くらいはけちらないようにしましょう。

④トイレ
トイレも充実しています。
有料ですが、各山小屋で利用可能です。
200円位が相場です。
山頂のトイレは清掃がイマイチのようですが、私は利用しなかったので確認していません。

⑤ご来光
富士山吉田ルートはご来光が綺麗にみえるルートです。
しかし、当然悪天候の日もありますし、刻一刻気象が変化するので、必ず見られるとは限りません。
私の場合は山小屋2泊のツアーで、2日目の朝でご来光を見ることが出来ました。
3日目の朝は一面雲でご来光は全く見えませんでした。
ご来光を見たい方は山小屋2泊を計画した方がいいですね。

⑥山小屋の食事
山小屋での食事はあまり期待出来ないですが、それでもそんなに酷い料理が出てくるわけではありません。
私の時は
   牛丼
   ハンバーグ定食
   魚定食
   稲荷寿司セット
等でした。
山でこれぐらいの食事が出来るなら充分です。

⑦お土産
五合目にはお土産屋さんがあります。
しかし、登山者以外の観光客もたくさん来ており、店内はものすごく混んでいます。
(外国人の姿が非常に多いです。)
私は温泉でお土産を購入することにしていたので、五合目のお土産屋さんはパスしました。

⑧最後に
高山病で苦しめられた富士山登山ですが、一応山頂まで登ることが出来ました。
本当はお鉢巡りにも挑戦したかったのですが、ちょっと無理でしたね。
登山のペースはガイドさんがしっかりリードしてくれたので、体力的には全然苦ではありませんでした。
60歳を過ぎて、再び挑戦できる機会があるか分かりませんが、楽しい思い出となりました。

20170727_2_20170811084651a58.jpg


観光 TB(0) CM(0) 


PREV PAGE   TOP   NEXT PAGE