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納戸を有効に活用する収納棚

2017.02.26(20:07) 1293

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ウォークインクローゼットや納戸の限られたスペースを有効に活用しようと、皆さんいろいろ工夫していると思われます。
我が家では納戸のスペースに合ったスチール棚をネットで探して設置しました。(ピッタリでした)

しかし、スチール棚を設置しても、人が動くスペースが必要なので、どうしても効率が悪くなります。
スペースいっぱいに棚を設置できるのが一番なのですが。

今回見つけたのは
    ビルト鋼房さんの手動式中軽量移動棚
です。

m_mlight01.jpg

この棚を設置できる条件を満たすのは大変ですが、もし設置が可能なら大容量の荷物を収納することが可能になります。

我が家の2階洋室にある納戸には
   奥さんの花嫁タンス
が置いてあって無理ですが、もし可能なら
   奥行き90センチ
   幅60センチ
の移動棚を4列設置することが可能になります。
棚を工夫すれば洋服も掛けることができそうです。

↓は我が家に移動棚を設置した場合のイメージです。(寸法は適当!)
  赤枠が移動棚、水色点線がレールです。
20170226_2.jpg
納戸のドアが全面開放されているため、移動棚を有効に利用できる状態です。
個人住宅に設置されるケースは少ないと思われますが、これはこれでいいアイテムですね。



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1年を経たずに再びパネルヒーターに空気が・・・・

2017.02.23(20:49) 1292

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昨年の同時期、ボイラーのパネルヒーターに空気が入り、熱が伝わらないためエア抜きをしてもらいました。

ところが、それから1年も経たずして再びパネルに空気が入り、やっぱりパネルの一部が熱くなりません。
寝室のパネルは1~2割しか熱を感じません。

たった1年でパネルに空気が入るなんて、ちょっと早すぎです。
毎年、業者さんに5,000円を支払って空気抜きをしなければならないなんて、ちょっと出費が痛いです。

エア抜きですが、我が家では未だボイラーの不凍液交換をしていないので、暖かくなったら不凍液の交換をお願いし、その時にエア抜きも一緒にお願いする予定です。
そのときに、空気が入る原因についても聞いてみたいです。



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ハトメを使ってリュックサックを少しだけ改良

2017.02.18(16:48) 1291

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最近、冬山というほどの行程ではありませんが、スノーシューを履いたトレッキングの機会が多くなりました。
最初からスノーシューを履く場合はいいのですが、途中からスノーシューを履くかもしれないとリュックに背負わせるとき、ちょっと面倒なのでリュックサックを改良してみました。

今までは自転車用ゴムバンドを利用してリュックサックに固定していたのですが、リュックサックにゴムバンドを通す穴がありません。
そこでハトメを使って固定用の穴を設けました。

ハトメはレザークラフト用に既に購入済みのものを利用しました。

最初に支障が無い場所を選びポンチと打ち棒を使ってリュックサックに穴を開けます。
そしてハトメを打ち付けました。
20170218_1.jpg

自転車用のゴムバンドではなく、ダイソーで購入した自転車用のカゴネットを使用しました。
市内のダイソーでは品が無いピンク色しか見つけられませんでしたが、ネットで確認したら他の色もあるようです。
20170218_2.jpg

リュックサックに物を詰め込んで膨らませた状態でスノーシューを取り付けてみました。
まあまあの出来です。
飲み物などを入れるサイドポケットがちょっと使いにくくなってしまったのがちょっと残念!
20170218_3.jpg


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1月の太陽光売電代入金

2017.02.16(13:06) 1290

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2月の売電代入金を確認しました。
12月中の売電分ですが、
   1,536円
と、過去最低を記録しました。
今まで最低だった2013年の時の半分、一番成績がよかったときの5分の1という金額です。
ショックです!

20170216_1.jpg



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ブロニカがご臨終!

2017.02.12(09:03) 1289

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不調な
   ブロニカETRS
ですが、その後について・・・・

シャッターが時々開かない現象は変わりません。

その後、AEファインダーのインジケーターが点灯しなくなりました。
どうせプログラムAEモードではシャッターが開かないのだから、インジケーターが点灯しなくとも実害はありませんが。
(絞りとシャッター速度はコンデジを露出計代わりに使用するつもり)

試しに写してみようと市内のカメラのキタムラへフィルムを購入しに行くと、在庫がありませんでした!
やっぱり!

それなら困ったときのアマゾンです。
でも、アマゾンで取り扱っているのは5本セットばかりです。
お値段も3,000円を超えます。
他に入手手段がないのでポチします。
20170212.jpg
その後、カメラのシャッターを切ったりしていると、急にシャッターが切れなくなりました。
?????
シャッターを切った後のミラーが正常に戻らなくなったようです。
これでは写真を撮ることができません。

レンズを取り外してミラー等を確認しても、修理するスキルは持ち合わせていません。
ブロニカは完全に故障したと判断していいようです。

ところでアマゾンに注文したフィルムです。
あわててキャンセルです。
間に合うか心配でしたが、なんとか無事キャンセルとなりました。

非常に残念な結末となりました。

私の手元に残るフィルムカメラは
   ニコン F100
だけとなりました。
フィルムを入れないにしても、時々シャッターを切ってあげることが必要ですね。

それに、最初に購入したデジイチの
   ニコンD200
も同様です。


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フィルムカメラの電池に泣く!

2017.02.09(21:14) 1288

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昔からカメラを愛用していた者から見ると、カメラ用のマイナーな電池仕様は困りものです。

ニコンF100は単三乾電池なので問題はありません。
(4本も使用しますが)

オリンパスOM2はとっくに処分していますが、SR44という今でも簡単に入手可能なボタン電池です。

我が家で一番古いフィルムカメラが
  ブロニカ ETSR
です。
20170209_1.jpg

いわゆる中型カメラで、フィルムはブロニー版120を使用する、かなり古いカメラです。
フィルムが特殊なので、ほとんど登場することはありませんが、高価なカメラなので処分もできません。
堅牢なカメラバックに入れたまま長年放置されたままです。
(電池は抜いてありますが)

このまま放置していたら動かなくなると思い、この度、使ってみることにしました。
とりあえず電池を交換です。

でも、この電池、ヤマダ電機に行ってもありません。
店員に聞いても「取り扱っていません」と悲しいご返事。

その電池というのがこれ↓
20170209_2.jpg

2CR1/3N-1BPという単5電池みたいな型の6V電池です。

電気店で手に入らないなら、困ったときのアマゾンです。
こんな電池1個で
   1,280円
もします。
4LR44電池を使う荒技アイテムも販売されていますが、とりあえず正規電池を手に入れることにしました。↓
20170209_3.jpg

届いた電池をさっそくカメラにセットします。
20170209_4.jpg

これで準備万端です。

さっそくシャッターを押してみます。
ボディからミラーが上がる音が聞こえます。

まだ動くぞ!

と感激も一瞬だけでした。
よく見ると、レンズ内のシャッターが開いていません!

このカメラはレンズ内シャッター方式で、交換レンズ内にシャッターが組み込まれています。
そのシャッター(絞り兼用)が全く動いていません。

ボディ後部のフィルムバックを取り外して確認したところ、レンズ前面から全く光が入ってきていません。
これでは役に立ちません。
ボディが壊れているのか、レンズが故障しているのか判断のしようがありません。

マウント部の接点を無水エタノールで清掃したり、何度もシャッターを切ったりしていると、時々シャッターが開くようになりました。
今のところ6~7割の確立でシャッターが開いているようです。

ところが、さらに問題が発生!

オートモード(プログラムAE?)にセットしてもシャッター速度に変化がありません!
マニュアルモードにするとシャッター速度が変化するので、マニュアルなら何とかなりそうです。

結論は、使用するときは覚悟がいるカメラということです。
シャッターが開く確率は6~7割
マニュアルモードなら使用可能

この重いカメラを、リスクを抱えて持ち出すのは勇気がいります。


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望遠レンズ用ストラップを作ってみた

2017.02.01(20:05) 1287

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先日、ニコンの望遠レンズを購入しました。
重量が2.5キロと、非常に重く、カメラに取り付けたストラップでぶら下げると、レンズマウント部が壊れてしまいかねません。

ブログなどを拝見すると、皆さん、いろいろ苦労しているようです。

私も先人の知恵を参考にストラップを作ってみました。

材料は、以前アマゾンで購入したストラップアダプターと、ダイソーで購入した
  作業用ベルト(4センチ幅)
  ベルトループキーホルダー
です。
20170201_1.jpg

最初に作業用ベルトの金具を取り外し、ベルトループキーホルダーの一部を切り取ります。
ホックボタンの片割れはそのまま残しました。
(取り外すと穴が開いてしまうので)
とりあえずボンドで接着しました。
20170201_2.jpg

縫い合わせる革を用意します。
考えずに青色に染めたところ、全くセンスが無い色合わせになりました。
20170201_3.jpg

作業用ベルト、ベルトループキーホルダー、革を縫い付けました。
手作り感いっぱいです。(縫い目が蛇行しています)
20170201_4.jpg

完成したストラップを望遠レンズの三脚座に取り付けました。
20170201_5.jpg

実際に使用するときの状態です。
20170201_6.jpg

ボディに取り付けているストラップは取り外した方がいいのですが、ちょっと面倒ですね。
望遠レンズに一脚を取り付けた際のストラップも考えた方がいいですね。

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2017年02月
  1. 納戸を有効に活用する収納棚(02/26)
  2. 1年を経たずに再びパネルヒーターに空気が・・・・(02/23)
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  5. ブロニカがご臨終!(02/12)
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  7. 望遠レンズ用ストラップを作ってみた(02/01)