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WanWanHouse777

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寒いです~ぅ!
ここ数日間、寒い日が続いています。
半袖で過ごすことが出来ないほど気温が低い毎日が続いています。

時々、北海道の真夏でもこんな年があります。
特に私が住んでいる地域は、北海道の中でも気温が低いところでもあります。

半袖では無理なので、タンスから長袖シャツを引っ張り出しました。
さすがに暖房を入れることまではしていませんが、稚内や釧路の方で暖房を点火させた方は多いと思います。

日本西方面は猛暑とニュースで放送していましたが、まるで外国の話しのように聞いている毎日です。

○今月の気温の変化です。13日以降は予報値です。
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富士山登山を顧みて
富士山登山から帰って2週間近くが経過しました。

一緒に行った仲間で帰宅後不整脈が続いた者もおりましたが、とりあえず普段の生活に戻りました。

ここからは富士山登山を体験しての雑感です。

①高山病
今回の富士山登山で一番苦しめられたのが高山病でした。
高山病は年齢や体力に関係なく、その人の体質や体調等いろいろな要素でかかる人、かからない人がいるようです。
貧血の人は、体内に酸素を送り込む能力が低いので高山病にかかりやすいそうです。
私も貧血気味(平常値の最低ライン)なので、今回のために2週間前から鉄剤を服用して万全の体調で臨んだつもりだったのですが、結果は見事撃沈寸前です。

②装備
2泊する登山のため、装備も普段の日帰りとは全く違います。
特に富士山は寒いというブログ等の書き込みを見かけるため、フリースやダウンのジャケットは必須と用意しました。
結果は使用する場面はありませんでしたが、やっぱり必要性は感じました。
ネットや本等で必要な装備が紹介されています。
あれもこれもと持って行くと、その重さで体力が奪われます。
この辺の見極めが大切ですね。

③飲料水
富士山は山小屋が充実しています。
五合目から登り始めるときに、山頂までの水を用意する必要はありません。
500ミリリットルのペットボトル1本でもいいという方もおりますが、やっぱり2本は用意して、山小屋で補充する方が体力的にも優しいです。
ペットボトルの容器は、購入した山小屋で引き取ってくれるので、空容器で困ることはありません。
ボトルに水を入れて、空容器をその場で返却しましょう。
お値段は標高が高くなるほど高くなります。
麓で130円が五合目で200円、七合目で400円、これ以上は500円です。
体力はお金に換えられませんので、飲料水代くらいはけちらないようにしましょう。

④トイレ
トイレも充実しています。
有料ですが、各山小屋で利用可能です。
200円位が相場です。
山頂のトイレは清掃がイマイチのようですが、私は利用しなかったので確認していません。

⑤ご来光
富士山吉田ルートはご来光が綺麗にみえるルートです。
しかし、当然悪天候の日もありますし、刻一刻気象が変化するので、必ず見られるとは限りません。
私の場合は山小屋2泊のツアーで、2日目の朝でご来光を見ることが出来ました。
3日目の朝は一面雲でご来光は全く見えませんでした。
ご来光を見たい方は山小屋2泊を計画した方がいいですね。

⑥山小屋の食事
山小屋での食事はあまり期待出来ないですが、それでもそんなに酷い料理が出てくるわけではありません。
私の時は
   牛丼
   ハンバーグ定食
   魚定食
   稲荷寿司セット
等でした。
山でこれぐらいの食事が出来るなら充分です。

⑦お土産
五合目にはお土産屋さんがあります。
しかし、登山者以外の観光客もたくさん来ており、店内はものすごく混んでいます。
(外国人の姿が非常に多いです。)
私は温泉でお土産を購入することにしていたので、五合目のお土産屋さんはパスしました。

⑧最後に
高山病で苦しめられた富士山登山ですが、一応山頂まで登ることが出来ました。
本当はお鉢巡りにも挑戦したかったのですが、ちょっと無理でしたね。
登山のペースはガイドさんがしっかりリードしてくれたので、体力的には全然苦ではありませんでした。
60歳を過ぎて、再び挑戦できる機会があるか分かりませんが、楽しい思い出となりました。

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最初で最後の富士山登山
山仲間と一緒に富士山に登ることにしました。
メンバー全員が60歳以上と言うことで、ガイドさんがついてくれるツアーを利用しての登山です。

1日目
新千歳空港で他のツアー客と合流し、飛行機で羽田空港に向かいます。
羽田空港からはチャーターバスで富士山五合目の登山口へ。
五合目のお土産屋さんの3階で着替えて、さあ出発です。
(この時、既に午後5時です。)

最初はなだらかな山道をゆっくりと進みます。
後方を振り返ると、既に雲海が見えます。
(さすが日本一の山です。)

高齢者が多いツアーなので、ゆっくりとした進行が続きます。
1日目の宿泊先「花小屋」に到着したのは午後7時半で、既に暗くなっていました。

狭い寝所で荷物整理をしたあと、お待ちかねの夕食です。
と言っても、山小屋の食事ですから期待は出来ません。

初日で気持ちが高ぶっているせいか、就寝時間になっても寝付けません。
(と言いながらいつの間にか寝付いていましたが。)

○御朱印をいただいた小御嶽神社
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○雲海が見えて、思わすヤッホーと言いたくなります。
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2日目
ご来光を見るため、4時に起き出します。
山小屋の外に出ると、雲海以外にも雲がありますが、ご来光が期待できそうな空模様です。
そして・・・・・・・・キター! 
ご来光が見えました。

午前6時に山小屋を出発です。
この日は11時間、10キロを歩く予定です。
(一番キツイ行程!)

頂上近くなると、体調の異変を感じる私です。
単に体力でへばっているのかな?と思ったのですが、高山病のかかりはじめのようです。

午後1時頃に山頂に到着。
仲間と記念撮影したり、御朱印を戴いたりして、今度は下山開始です。

下山道はブル道で歩きやすく、この日は雨で少しお湿りだったので粉塵もたたず、好条件でした。
(私の体調は下降一直線)

午後5時頃に2泊目の宿泊先「東洋館」に到着。
寝所で荷物整理をしていても、気持ちが悪くて最悪です。

夕食時になっても食欲どころかトイレで何度も吐いていました。
結局、夕食はお茶を戴いただけです。

就寝時間になり寝袋に入っても気持ちが悪くなり、再びトイレへ!
横になると気持ち悪くなるため、上体を起こして時間を過ごし、睡眠時間が少ししかとれませんでした。

○ご来光と雲海が美しいです。ヤッター!
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○まだまだ先には山小屋が連なります。空もこの時は真っ青!
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○金剛棒を手にしている方は焼き印をお願いしていました。
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3日目
ご来光を見るため午前4時に起床。
あまり寝た気がしませんが、とりあえずカメラを手に外に出ます。
しかし、前方の空は雲一面で、ご来光を崇めることは出来ませんでした。

朝食はやっぱり無理でした。
お茶だけで済ませて出発準備です。
途中でエネルギー不足になるのではと不安いっぱいです。

天候も曇ったり霧雨、雨とめまぐるしく変化します。
五合目の登山口に到着したときはちょっと強い雨となっていた。
とりあえずエネルギーは保ちました。

帰路用に着替え、チャーターバスで「紅富士の湯」という温泉で疲れを流します。
昼食には自動販売機の牛乳だけです。
温泉で家族のお土産も購入し、飛行機で再び北海道に帰りました。

○お別れ近くになってガイドさん達を記念撮影です。
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3日間を振り返って、山頂まで登れた達成感はありますが、高山病のため、仲間に心配をかけたのは申し訳なかったですね。
来年は高尾山に行こうと皆さん張り切っていますが。

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helios 44-2 で祭りを撮る
昨日、地元のお祭りがあったので写真を撮りに行ってきました。

持参したカメラは
   D600

   X-T10
です。

X-T10の方のレンズは
   helios 44-2
を装着して撮ってみました。

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昭和時代に撮ったような雰囲気の写真になりました。
(ピントが甘いのはご容赦を!)

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アンチウィルスソフトを更新
インターネットを楽しむ上で必須のソフトが
   アンチウィルスソフト
です。

私がインストールしているソフトは
   ESET ファミリー セキュリティ 3年5台版
です。

私と奥さんのパソコンで2台
そしてスマホ2台
私のタブレット1台
これで合計5台になります。

WindowsもAndroidにも対応しているソフトなのでとっても重宝しています。

そんなESET ファミリー セキュリティですが、とうとう更新の季節が近づいてきました。
更新のメールが届いたので、今回も
   3年5台版
の更新をお願いし、さっそくコンビニで料金を支払ってきました。
これで2020年8月まで安心です。

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パソコン TB(0) CM(0) 


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久々の雲海!
先日は、登別市にある来馬岳(らいばだけ)登山に参加しました。

天気予報は今回も
  曇りのち雨
です。

登山の日となると雨予報(実際に雨が降る)が続いています。

今回も、昼までは持ちこたえてくれましたが、下山を始めて間もなく雨が降り出しました。

下山時に悩むのが左膝の激痛です。
昔、運動で痛めたために、今でも疲れてくると痛み出します。
左足をかばいながら、下山コースのスキー場ゲレンデの急な坂を下っていきます。
私より高齢なメンバーは私をさっさと引き離して行ってしまった。

雨が強くなり、ようやく下で待機しているバスに到着です。
やれやれ!

○雲海が綺麗です。山で雲海を見るのは30年以上も前の羊蹄山以来です。
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○スキー場のリフト終点で昼食。この後、雨が降り出しました。
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補修したけど、やっぱり購入した登山靴
登山靴が破損したことは前回ご紹介した通りです。

何とか補修できないものかと、強力接着剤で挑戦してみました。

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強度的に不安です。
奥さんから(自分の小遣いで)買った方がいいよ!とアドバイスをいただき、新たに購入することにしました。

前回の製品は4,000円で3シーズンを楽しめたので、それでも良かったのですが、今回は奮発して
   モンベル製
の登山靴を選びました。

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靴紐がワイヤーで、簡単に結ぶことが出来る
   リールアジャストシステム
です。

本番をいきなり登山という訳にはいかないので、ご近所の遊歩道を6キロほど歩いてみました。
最初からきつく出来ないので、時々締めながら歩いてみました。
簡単に締めることも緩めることもできるので、今のところ満足です。
次の日曜に登山が予定されているので、本領を発揮できることでしょう。

補修した方の登山靴は、散策の時に利用しようと考えています。
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登山靴が・・・・・・・!
定年後に始めた登山ですが、とうとう登山靴が破損してしまいました。

先日、徳舜瞥山登山をたのしみました。
しかし、雨に降られ、泥だらけの山道を歩いていたのが原因なのか、帰宅すると登山靴の先端付近が剥がれそうになっているのに気づきました。

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強力接着剤で補修を試みていますが、たぶん買い換えになるでしょう!
痛い出費です。

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安価な登山靴で、既に30回以上もお世話になっているので、仕方がないかもしれませんね。
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今年初の登山は伊達紋別岳
山の雪もおおむね融けて、北海道も登山の季節に入りました。

今年初めての登山は
   伊達紋別岳
となりました。

この山は昨年秋にも登った山ですが、春の山は花が期待できそうです。

さっそく登山仲間と貸し切りバスで出発です。
地元出発時は曇天でしたが、途中から強い雨が降ってきました。

ちょっと心配・・・・

登山口に到着した頃は雨も止み、登山道もそれほど濡れておらず、涼しくてちょうど良い感じです。

登り始めて周囲を見ても霧だらけで、何も見えません。
登山道はしっかりしているので迷子になる心配はありませんが、眺望は全く期待できません。

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それでも、山道脇にはシラネアオイが満開です。
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雨に濡れたシラネアオイは、花びらが下に向いてしまいます。
下山時に撮り直そうと思っていたのですが、下山開始早々再び雨が降ってきたため、撮影せずに下山となってしまいました。
ちょっと残念です。
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オールドレンズで気になるデジカメ
私が主に使用するデジカメは
  Nikon D600
です。

イメージセンサーが汚れるなどの不満がある機種ですが、それなりに愛着もあります。
使用頻度が多いので、手に馴染んでいる部分も多いです。

でも、ニコン以外のデジカメも気になります。

別メーカーのデジカメに手を出すとなると、ボディはともかく、レンズまでは手が出ません。
ニコンのレンズが使えるとありがたいです。

こんな時に便利なのが
   マウントアダプター
です。
他社レンズマントであってもボディに取り付けられるありがたいアイテムです。

ただし、制約も多いです。
ほとんどの製品がボディとレンズ間の電子接続が無いため、
   オートフォーカスが効かない
   レンズの手ぶれ補正が効かない
   絞りがマニュアルになる
等、いろいろな面で自動の恩恵を受けていたものが利用できません。

それでも他社製レンズやオールドレンズを利用するメリット(楽しみ)があります。
以前ご紹介した
   ロシア製レンズ Helios 44-2
なんかその典型です。

他社製レンズを使用する際に、一番問題になるのが
   フランジバック
です。
これはニコンのボディを使用する場合に問題となります。
というのは、ニコンのフランジバックは
   46.5ミリ
となっています。
この長さは、他社と比較して非常に長くなっており、今となってはFマウントの弱点とも言われています。

フランジバックとは、レンズマウント取り付け部からイメージセンサーまでの距離をいいます。
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※↑図は意外と知らない!?ハイエンドコンデジ&ミラーレス7つの新常識からお借りしました。

そのため、フランジバックが短い他社レンズを取り付けると、焦点合致位置がイメージセンサーよりも手前になるために無限遠にピントが合いません。(ピントがイメージセンサーの後方になる場合は、マウントアダプターを長くすれば解決します。)
先日購入したロシア製レンズで遠距離にピントが合わないのも、これが原因でした。

でも、逆に言えば、ニコン製交換レンズなら他社製ボディに取り付けが可能(マウントアダプターがあれば)という理屈です。

では、どこのメーカーのボディにニコン製交換レンズを取り付けるか?
これから考えてみたいと思います。

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