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WanWanHouse777

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helios 44-2 で祭りを撮る
昨日、地元のお祭りがあったので写真を撮りに行ってきました。

持参したカメラは
   D600

   X-T10
です。

X-T10の方のレンズは
   helios 44-2
を装着して撮ってみました。

20170716_2.jpg

昭和時代に撮ったような雰囲気の写真になりました。
(ピントが甘いのはご容赦を!)

カメラ TB(0) CM(0) 


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オールドレンズで気になるデジカメ
私が主に使用するデジカメは
  Nikon D600
です。

イメージセンサーが汚れるなどの不満がある機種ですが、それなりに愛着もあります。
使用頻度が多いので、手に馴染んでいる部分も多いです。

でも、ニコン以外のデジカメも気になります。

別メーカーのデジカメに手を出すとなると、ボディはともかく、レンズまでは手が出ません。
ニコンのレンズが使えるとありがたいです。

こんな時に便利なのが
   マウントアダプター
です。
他社レンズマントであってもボディに取り付けられるありがたいアイテムです。

ただし、制約も多いです。
ほとんどの製品がボディとレンズ間の電子接続が無いため、
   オートフォーカスが効かない
   レンズの手ぶれ補正が効かない
   絞りがマニュアルになる
等、いろいろな面で自動の恩恵を受けていたものが利用できません。

それでも他社製レンズやオールドレンズを利用するメリット(楽しみ)があります。
以前ご紹介した
   ロシア製レンズ Helios 44-2
なんかその典型です。

他社製レンズを使用する際に、一番問題になるのが
   フランジバック
です。
これはニコンのボディを使用する場合に問題となります。
というのは、ニコンのフランジバックは
   46.5ミリ
となっています。
この長さは、他社と比較して非常に長くなっており、今となってはFマウントの弱点とも言われています。

フランジバックとは、レンズマウント取り付け部からイメージセンサーまでの距離をいいます。
DMA-mirrorless.jpg
※↑図は意外と知らない!?ハイエンドコンデジ&ミラーレス7つの新常識からお借りしました。

そのため、フランジバックが短い他社レンズを取り付けると、焦点合致位置がイメージセンサーよりも手前になるために無限遠にピントが合いません。(ピントがイメージセンサーの後方になる場合は、マウントアダプターを長くすれば解決します。)
先日購入したロシア製レンズで遠距離にピントが合わないのも、これが原因でした。

でも、逆に言えば、ニコン製交換レンズなら他社製ボディに取り付けが可能(マウントアダプターがあれば)という理屈です。

では、どこのメーカーのボディにニコン製交換レンズを取り付けるか?
これから考えてみたいと思います。

カメラ TB(0) CM(0) 


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青森へ桜の旅
今年もフェリーで東北の旅に行ってきました。

昨年は秋田県角館の桜を撮りに行ってきましたが、今年は青森県弘前公園の桜がメインです。

今年はツアー利用の旅です。

写真仲間6名で苫小牧をフェリーで出発しました。
ツアーは添乗員と総勢22名で、まあ、こぢんまりとした団体で、年寄りが多いですね。(私を含めて)

八戸港に到着後はバスガイドさん付きの観光バスに乗り換えです。
20170512_1.jpg

連休中の旅行だったので、弘前公園近くになると大渋滞です!
バスは全然進みません。
20170512_2.jpg

予定時間を30分以上も経過してようやく到着し、それぞれ弘前公園内を観光です。
20170512_3.jpg

20170512_4.jpg

20170512_5.jpg

弘前公園の予定滞在時間2時間が1時間半に削られ、次は芦野公園です。
近くになるとやっぱり渋滞ですが、弘前公園ほどではありませんでした。
芦野公園は線路上の桜のトンネルが見所です。
ちょうど列車が来る時間だったので、ベストポジションで撮ることが出来ました。
列車の進行方向の踏切が観光客に開放されるという、驚きのサービスです!
滞在時間は半分の45分です!
20170512_6.jpg

次は合浦(がっぽ)公園です。公園が海に面しています。
子供たちが海岸で楽しそうに遊んでいました。
20170512_7.jpg

次は十和田市官庁街通りですが、大幅に遅れていたためトイレタイムしか取ることが出来ませんでした。
20170512_8.jpg

最後は八戸屋台村みろく横丁でそれぞれが夕食です。
時間が1時間しかないので、お店にタイムリミットを告げての食事でした。
それでも、おしゃべり好きな女将と楽しいひとときです。
私たちが利用したのは宝船というお店です。

前回の桜旅はフェリーや列車のチケットをその都度(フェリーや新幹線は予約)購入しての旅だったので、それぞれの場所での自由時間に余裕がありました。
しかし、今回のツアーよる旅は、バス移動のために渋滞に巻き込まれて移動に時間がかかり、せわしい旅行となりました。

今回の旅行経路をツアーバスを利用した移動ではなく、その都度列車などを利用した場合はどうなるか調べたところ、全箇所を見て回ることが不可能であることが判明しました。
渋滞に巻き込まれながらも、やっぱり観光バス移動は列車の待ち時間が無いなどメリットは大きいですね。

今年も好天に恵まれ、フェリーも揺れずに楽しい旅を味わうことが出来ました。
カメラ TB(0) CM(0) 


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HELIOS-44-2 がロシアからやってきた
注文していたロシア製中古レンズの
   HELIOS-44-2 NIKON 2/58
がようやく届きました。
発送元がロシアのシベリアなので、発送してから手元に届くまで2週間以上も費やしています。

ようやく届いたレンズがこれです。

20170409_1.jpg

20170409_2.jpg

大きさとしては
   NIKON 1 用の標準ズームレンズ並の大きさ(小さい!)
で、D600用に購入してある
   AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
よりも重いです。金属の塊みたいなずっしり感があります。

さっそくD600に装着してみました。
HELIOS-44-2のマウントは
   M42
という規格で、私にとってはペンタックスのスクリューマウントのイメージが強いものです。
FマウントのD600には直接装着することが出来ませんが、M42レンズをFマウントに装着するマウントアダプターが同梱されていました。

20170409_3.jpg

全然違和感がありません。

もっともこのレンズとD600とは電気的接点が全くないので、撮影はマニュアルになります。
このレンズで撮影するときは開放が基本なので絞りは気にせず、D600をSモード(シャッター速度優先)にします。

さっそく室内の水耕栽培植物を撮ってみました。
一切の調整なしの画像です。

20170409_4.jpg

20170409_5.jpg

本格的に撮るのはこれからとして、問題が発生!!

なんと無限遠がとれません。
ピントを無限にしてもピントが合うのが2メートルもありません。
景色を撮ることが出来ません。
ピントのヘリコイド内部が狂っているようです。

ヘリコイドを調整する記事を探してなんとかしなければなりませんが、それは今後の課題です。
ネットでいろいろ情報を検索していますが、みつかりません。

このブログを見た方で参考になる情報があればコメントいただきたいです。
よろしくお願いします。
カメラ TB(0) CM(0) 


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吉と出るか凶と出るか・・・・ロシア製中古レンズを注文!
今回、始めてロシア製の中古レンズを注文しました。
  Helios 44-2 58mm f2
という製品です。

ニコン用のマウントアダプターとセットの商品ですが、かなり古いレンズです。

20170322_1.jpg
20170322_2.jpg

このレンズのどこがいいかというと、下の写真を見ると分かると思います。
ぐるぐるボケで検索すると、たくさんの作例が出てきます。

20170322_3.jpg

20170322_4.jpg

このレンズは、いわゆる背景ぐるぐるボケのレンズなのです。
中古の安い物なら5,000~6,000円で入手可能ですが、一応程度の良い(新品並の評価?)製品を選びました。
発送はロシアのようなので、手元に届くまで数週間は覚悟です。

ロシア製のレンズは初めてなので、はたしてD600に装着して写真を撮ることができるのか?
レンズ代13,000円が高い授業料となるのか・・・・・

ニコンで無事に撮ることが出来たら、今度はXマウント用アダプターを購入してX-T10で挑戦しようと考えていますが、とりあえず荷物がいつ届くのかですね。
カメラ TB(0) CM(0) 


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ブロニカがご臨終!
不調な
   ブロニカETRS
ですが、その後について・・・・

シャッターが時々開かない現象は変わりません。

その後、AEファインダーのインジケーターが点灯しなくなりました。
どうせプログラムAEモードではシャッターが開かないのだから、インジケーターが点灯しなくとも実害はありませんが。
(絞りとシャッター速度はコンデジを露出計代わりに使用するつもり)

試しに写してみようと市内のカメラのキタムラへフィルムを購入しに行くと、在庫がありませんでした!
やっぱり!

それなら困ったときのアマゾンです。
でも、アマゾンで取り扱っているのは5本セットばかりです。
お値段も3,000円を超えます。
他に入手手段がないのでポチします。
20170212.jpg
その後、カメラのシャッターを切ったりしていると、急にシャッターが切れなくなりました。
?????
シャッターを切った後のミラーが正常に戻らなくなったようです。
これでは写真を撮ることができません。

レンズを取り外してミラー等を確認しても、修理するスキルは持ち合わせていません。
ブロニカは完全に故障したと判断していいようです。

ところでアマゾンに注文したフィルムです。
あわててキャンセルです。
間に合うか心配でしたが、なんとか無事キャンセルとなりました。

非常に残念な結末となりました。

私の手元に残るフィルムカメラは
   ニコン F100
だけとなりました。
フィルムを入れないにしても、時々シャッターを切ってあげることが必要ですね。

それに、最初に購入したデジイチの
   ニコンD200
も同様です。
カメラ TB(0) CM(0) 


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フィルムカメラの電池に泣く!
昔からカメラを愛用していた者から見ると、カメラ用のマイナーな電池仕様は困りものです。

ニコンF100は単三乾電池なので問題はありません。
(4本も使用しますが)

オリンパスOM2はとっくに処分していますが、SR44という今でも簡単に入手可能なボタン電池です。

我が家で一番古いフィルムカメラが
  ブロニカ ETSR
です。
20170209_1.jpg

いわゆる中型カメラで、フィルムはブロニー版120を使用する、かなり古いカメラです。
フィルムが特殊なので、ほとんど登場することはありませんが、高価なカメラなので処分もできません。
堅牢なカメラバックに入れたまま長年放置されたままです。
(電池は抜いてありますが)

このまま放置していたら動かなくなると思い、この度、使ってみることにしました。
とりあえず電池を交換です。

でも、この電池、ヤマダ電機に行ってもありません。
店員に聞いても「取り扱っていません」と悲しいご返事。

その電池というのがこれ↓
20170209_2.jpg

2CR1/3N-1BPという単5電池みたいな型の6V電池です。

電気店で手に入らないなら、困ったときのアマゾンです。
こんな電池1個で
   1,280円
もします。
4LR44電池を使う荒技アイテムも販売されていますが、とりあえず正規電池を手に入れることにしました。↓
20170209_3.jpg

届いた電池をさっそくカメラにセットします。
20170209_4.jpg

これで準備万端です。

さっそくシャッターを押してみます。
ボディからミラーが上がる音が聞こえます。

まだ動くぞ!

と感激も一瞬だけでした。
よく見ると、レンズ内のシャッターが開いていません!

このカメラはレンズ内シャッター方式で、交換レンズ内にシャッターが組み込まれています。
そのシャッター(絞り兼用)が全く動いていません。

ボディ後部のフィルムバックを取り外して確認したところ、レンズ前面から全く光が入ってきていません。
これでは役に立ちません。
ボディが壊れているのか、レンズが故障しているのか判断のしようがありません。

マウント部の接点を無水エタノールで清掃したり、何度もシャッターを切ったりしていると、時々シャッターが開くようになりました。
今のところ6~7割の確立でシャッターが開いているようです。

ところが、さらに問題が発生!

オートモード(プログラムAE?)にセットしてもシャッター速度に変化がありません!
マニュアルモードにするとシャッター速度が変化するので、マニュアルなら何とかなりそうです。

結論は、使用するときは覚悟がいるカメラということです。
シャッターが開く確率は6~7割
マニュアルモードなら使用可能

この重いカメラを、リスクを抱えて持ち出すのは勇気がいります。
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望遠レンズ用ストラップを作ってみた
先日、ニコンの望遠レンズを購入しました。
重量が2.5キロと、非常に重く、カメラに取り付けたストラップでぶら下げると、レンズマウント部が壊れてしまいかねません。

ブログなどを拝見すると、皆さん、いろいろ苦労しているようです。

私も先人の知恵を参考にストラップを作ってみました。

材料は、以前アマゾンで購入したストラップアダプターと、ダイソーで購入した
  作業用ベルト(4センチ幅)
  ベルトループキーホルダー
です。
20170201_1.jpg

最初に作業用ベルトの金具を取り外し、ベルトループキーホルダーの一部を切り取ります。
ホックボタンの片割れはそのまま残しました。
(取り外すと穴が開いてしまうので)
とりあえずボンドで接着しました。
20170201_2.jpg

縫い合わせる革を用意します。
考えずに青色に染めたところ、全くセンスが無い色合わせになりました。
20170201_3.jpg

作業用ベルト、ベルトループキーホルダー、革を縫い付けました。
手作り感いっぱいです。(縫い目が蛇行しています)
20170201_4.jpg

完成したストラップを望遠レンズの三脚座に取り付けました。
20170201_5.jpg

実際に使用するときの状態です。
20170201_6.jpg

ボディに取り付けているストラップは取り外した方がいいのですが、ちょっと面倒ですね。
望遠レンズに一脚を取り付けた際のストラップも考えた方がいいですね。
カメラ TB(0) CM(0) 


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スマホのジオタグ(GPS)
最近、スマホの写真からいろいろな個人情報につながるデーターが含まれていると報道されています。
特にスマホカメラの機能に組み込まれている
   ジオタグ
が一番危ないです。

ジオタグとは
   写真データに付加される追加情報
のことです。
いろいろな情報が組み込まれており、便利な情報も当然あります。
カメラの撮影時のシャッター速度や絞り値も当然含まれているし、カメラの機種名も情報として組み込まれています。
ジオタグが有効だと緯度・経度情報も組み込まれ、自宅で写した写真で場所がわかってしまいます。

マイホームの写真をブログにアップして、場所が他人に知られてしまう恐れがあります。
美人な奥さんや娘さんが写っていると、ストーカーやつきまとい被害に遭いかねません。

スマホの場合、購入した状態のままだと
   ジオタグ機能がオン
になっています。

○これはauのXperiaに入っている標準カメラアプリの起動時の画面です。
20170114_1_201701141435497ce.png

○設定項目からジオタグを選んでオフにします。↓では既にオフになっています。(赤線囲み)
20170114_2.png

この設定はカメラアプリだけジオタグ情報の組み込みをオフにしただけで、スマホ自体はGPSが作動しています。
地図アプリは普通に使用できますので安心です。

フェイスブックなどにスマホ写真をアップする方は、必ずジオタグをオフにしておきましょう。

また、スマホだけでなく、デジカメもGPS情報を組み込める機種があるので確認しておきましょう。


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追加です。

登山に行ったときの写真で確認してみました。

○アルバムアプリを起動し、設定ボタン(赤線枠)を選び、さらに地図に表示を選びます。
20170114_3.png

○写真を撮影した場所が地図上に表示されました!
恐ろしや!(便利だけど)
20170114_4.png


カメラ TB(0) CM(0) 


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紅葉を撮ってきました
北海道は紅葉が一番美しい季節になりました。

さっそく市内の紅葉見所に出かけて撮ってきました。

20161023_4.jpg

20161023_8B.jpg

20161023_1.jpg

寒そうだったので、それなりの防寒対策はしていたのですが、予想以上に寒かった!
カメラ TB(0) CM(0) 


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